スペイン語講座

スペイン語で自分の意見を述べる方法②

スペイン語で自分の意見を言う時に使える様々な表現を見てみましょう。ニュースを見ながら、スポーツを見ながら、色々なシーンに役立つ表現です。

会話

David: Está muy bueno este pollo frito. ¿No te parece?

このチキンフライ美味しいね!そう思わない?

Kari: Está rico pero a mi se me hace salado. Cuando cocino siempre hago con menos sal.

美味しいけど私にはちょっと塩辛いかな。私は料理するときいつも塩控えめにするから。

David: Tienes razón. Mejor prepararlo con menos sal y después agregue cada quien.

そうだね。塩を少なめにしておいて、あとで各自入れたほうがいいよね。

Kari: Se me hace que me acostumbré a eso cuando a mi mamá le operaron y después me tocó hacer la comida dietica mucho tiempo.

お母さんが手術受けたあと食事制限の料理を作らないといけなかったから、きっとその時になれたんだと思う。

David: Ahora sé por qué sabes hacer bastantes comidas saludables.

なんで君が健康的な料理をたくさん知っているのは、そういうことなんだね。

Kari: Se me afigura que a muchos que tienen su familiar enfermo pasa lo mismo.

家族に病人がいる人はみんな同じ経験をしていると思うわ。

David: Es cierto, mi mamá también aprendió mucho este tipo de comida cuando cuidó a mi abuela.

そうだね、うちの母も祖母を世話していた時に、そういう料理を沢山学んだって言ってた。

Kari: Eso nos deja la lección de cuidar bien de nuestra salud.

健康には十分に気をつけなきゃって考えさせられるよね。

Se me hace que ~

自分は~だと思う

hacerという単語は作る、するという意味で使いますが、se me hace que~で「~だと思う」という意味になります。

なぜ?と思うかもしれませんが、これはスペイン語独特の表現で「(事象)が私に~だと思わせる」という直訳になります。

絶対にこう思う!という時ではなく、多分・きっと~だと思うという時に使われる表現なので、覚えておくと便利です。

おわりに

日本語でも使う言葉によって微妙なニュアンスの違いを表せますが、それはスペイン語も同じです。語彙の引き出しに入れておきましょう。

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