スペイン語でスムーズな相づちを➁

  1. 会話で覚える単語・活用

驚きや喜び、自分の意見を一言で表せる相づち。あなたの話をちゃんと聞いていますよと分かってもらうためにも大切ですよね。今回は第二弾を見てみましょう。

会話

Camila: Creo que solo yo estoy hablando. ¿No te has aburrido?

私だけ話してる気がするんだけど、つまらなくない?

Juan: Te sigo, no te preocupes. Y¿qué?

ちゃんと聞いているから心配しないで。それで?

Camila: A ver… ¿hasta donde te conté?

えーっと、どこまで話したっけ?

Juan: Que tus papas dijeron que podiamos llegar este sábado a tu casa.

君のご両親が土曜日に家に行っていいって言ってくれたってとこまで。

Camila: Es cierto. Entonces yo estaba pensando que nos vamos a juntar en algun lado y nos vamos a la casa.

そうだったわね。どこかで待ち合わせして一緒に家に行くのはどう?

Juan: ¡Dios mio! Al fin llegó este día. Estoy muy nervioso.

ついにこの日がきたんだね。すごく緊張するよ。

Camila: No lo crees pero yo también estoy muy nerviosa. Primeramente Dios, todo va a salir bien.

私だってすごく緊張してるんだから。きっとうまくいくわよ。

Juan: Eso espero. Entonces nos vemos en centro comercial de siempre y compramos algo para tus papas, luego nos vamos en auntobus. ¿Te parece?

そうなることを願ってるよ。じゃあいつものショッピングモールで待ち合わせして、手土産を何か買ってからバスで行こう。

Camila: Vale.

了解。

様々な相づち

Te sigo.  

ちゃんと話を聞いている、理解しているよという時に使います。逆に話の内容が分からずにちょっと止まってほしいときは、No te sigo. と言います。

Y¿qué? 

それで?それでどうなったの?など、話を続けてほしいときに使います。

A ver. 

えーっと、ちょっと待って。といったニュアンスで、考えをまとめるのにちょっと時間が欲しい時に使う表現です。

¡Dios mio! 

英語でいうオーマイゴッドといえばすぐわかると思います。まさか!えー!などの驚きを表す時に使います。

おわりに

このようにまとめてみると、いつも会話で使われているなということに気づくと思います。どの場面にどの相づちが適切かをマスターして、スペイン語での会話を楽しみましょう。

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