スペインの日常生活

スペイン語で学ぶ:メルカドに行こう!買い物で使えるフレーズ

日常生活で避けて通れないのが買い物。スーパーマーケットのように値段表記がある所では特に会話しなくても買えますが、ラテンアメリカでは mercado(市場)での買い物が一般的。

今日はそんな時に使える表現を学びましょう。

 市場で買い物

Noemi: ¡Hola! ¿Cuánto cuesta esto?

こんにちは。これはいくらですか?

Vendedora: ¿Quiere por docena o por unidad?

1ダースほしいの?それとも単品で?

Noemi: Quiero una docena. ¿Cuánto vale?

1ダース欲しいんです。いくらになりますか?

Vendedora: 20 pesos.

20ペソになります。

Noemi: ¿Cuánto es lo menos?

一番安くて幾らまで下がりますか?

Vendedora: Mmmmm, 15 es lo menos.

ん~、15ペソならいいですよ。

Noemi: Está bien. Demelo asi, por favor.

その値段でください。

Vendedora: Aqui está.

はい、どうぞ。

Noemi: Gracias.

ありがとう。

買い物するときは単位に注意!

日本では大抵の商品がパック包装されているので気にすることはありませんが、ラテンアメリカの市場では基本的にバラバラの状態で売られています。

しかも値段表記もないところが多いので、すべて質問しなければいけません。

1ダース(12個)のことを docena、単品のことを unidad といいます。

また半ダース(6個)のことを media docena, 5個のことを una mano(手の指の数が5本なことから)といいます。

こういった単位を表す言葉を使い分けられると、買い物がずいぶんしやすくなります。

値切り交渉

メルカドでの買い物は値切り交渉が当たり前

値段表記もパック包装もない分、値段をつけるのは売り手の自由。時間帯、買い物客層によって値段が変わってくるのはよくあることです。

それで、メルカドでの買い物の常識ともいえるのが値切り交渉。

一番安くてどこまで下げてられるのかをどれだけ交渉できるかにかかってきます。

ここでのキーフレーズが ¿Cuánto es lo menos? (一番安くて幾らですか?)です。

相手が納得のいく値段まで下げてくれたらそれでいいですし、逆に ¿Cuánto quieres pagar?(幾らなら払う?)と聞かれることもあります。

その場合は希望の値段を言ってお互い歩み寄って交渉成立です。

どちらにせよ、メルカドに買い物に行くには数字をマスターすることが一番大事になります。

ラテンアメリカの市場の醍醐味

野菜や果物、洋服や日用品までなんでも売っているのがメルカドの魅力です。

日本にはない種類のものがたくさん見つかって見て回るだけでも楽しいメルカドですが、買い物に関するフレーズをマスターすると、売り手との会話も楽しめてもっと楽しい時間が過ごせますよ。

是非使ってみてください!

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

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