スペイングルメ・食文化

毎日のスペイン料理・ボカディージョ

¡Hola todos!のテーマは ”Bocadillo”です。「ボカディージョ」、みなさんは一体何かご存知 ですか?スペインでよく食べられているサンドイッチのことです。

スペイン人の日常生活に欠かせないボカディージョと共に、スペイン人の生活を垣間見てみましょう!

毎日の料理・ボカディージョ

Taro  : Ay qué hambre…

うう、お腹すいた・・・。

David : Si quieres, te doy un bocadillo. He traído unos de jamón.

よかったら、ボカディージョ1つあげようか?ハムのやついくつか持ってきたんだ。

Taro  : ¿Ah sí? ¡Gracias!

本当?ありがとう!

ボカディージョとは

スペインのサンドイッチ、ボカディージョ。フランスパン(バケット)で作られることが多いです。バゲットを切って中に様々なものを挟んで食べるのが主流です。

中身は、 ”jamón(ハム)”や ”queso(チーズ)”、 ”chorizo(チョリソー)”などが多く使われます。

ハムの国スペイン、一口にハムと言っても ”Jamón Serrano(生ハム)”、 ”Jamón Ibérico(イベリコ豚のハム)”…など。

様々な種類があるので、ボカディージョで色んな味を楽しむことができます。

ハムだけでなく、チーズの種類も豊富で、 ”Queso Manchego(マンチェゴチーズ。羊乳から作る)”や、”Queso de cabra(山羊乳のチーズ。”cabra”はヤギを指す。)”などバリエーションに富んでいます。

トマトやレタスなどの野菜を挟んでヘルシーに食べるのもいいですね。

その他にも、大人気のスペイン料理 ”Tortilla(トルティージャ。スペイン風オムレツ)”を挟んだものもあります。

また、”Calamares(揚げたイカ)”を挟んだボリュームのあるボカディージョは、マドリードの名物料理と言われています。

いつ食べるの?

スペイン人がよく食べるボカディージョ、では一体いつ食べるのでしょう?答えは、「いつでも」です。

朝昼夜のご飯として食べる人もいれば、間食として食べる人もいます。

スペインは日本に比べて昼食と夕食の時間が遅く、昼食は14時ごろから、夕食は21時ごろから食べます。

なので、それぞれの食事の間お腹がすいた時にボカディージョをつまむ人も多いのです。仕事や学校に、また遠出をする時にも、ボカディージョを持っていく人がたくさんいます。

どこで買えるの?

パンと簡単な具材だけでできるため家で手作りする人も多くいますが、カフェやスーパーなどで安く買うことができます。

その場でコーヒーなどと一緒に食べることもできるし、テイクアウトとして持っていくこともできます。

おわりに

スペイン人の日常に欠かせない ”Bocadillo”いかがでしたか?様々なバリエーションがあって、毎日食べても飽きることがありません。

スペインの生活を体験してみたい方は、是非召し上がってみてください!

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

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