スペイングルメ・食文化

スペイン・郷土料理

¡Hola todos!今回は、スペインの地方特有の料理を見てみたいと思います。世界的にも人気を博しているスペイングルメ、そ の土地の食材を生かした地方ごとの郷土料理も大人気です。

では早速、アンダルシアから見て行きましょう!

アンダルシアの郷土料理

David : ¿Qué vas a hacer este domingo?

今週の日曜日何するの?

Taro  : ¿Este domingo? Nada especial.

今週の日曜?特になにも。

David : Entonces, ¿por qué no vienes a mi casa para comer?

じゃあ、うちにお昼ご飯食べに来ない?

Mi tía cocina muy bien. Sobre todo, su salmorejo es fantástico.

おばさんは料理がすごく上手なんだ。特に、サルモレホが美味しくてね。

Salmorejo

こちらの「サルモレホ」、ご存知でしょうか?トマトをベースに使ったアンダルシアのスープです。

トマトにパン、ニンニクや酢などを混ぜて作り、冷やして食べるのが一般的です。

スペイン料理としてよく知られている ”Gazpacho”(ガスパチョ)によく似ていますが、サルモレホの方がパンが多く入っているため、とろみがあります。

出来上がったサルモレホに、砕いたゆで卵をふりかけて食べることも。クリーム状で濃厚ですが、酢やトマトが入っているので、さっぱりとした味わいを楽しむことができます。夏にぴったりのスープです。

Calçot

日本ではなかなか手に入らないこちらの野菜、 ”Calçot(カタルーニャ語で「カルソッツ」)”。

玉ネギの一種で、日本でいう長ネギに玉ネギが付いたような形をしています。冬の終わりから春の初めにかけてカタルーニャ地方でよく食べられる野菜です。

最も一般的な食べ方は、網で真っ黒になるまで焼いたカルソッツの外側を手でむき、そのまま中身を ”Romesco(ロメスコ)”というソースにつけて食べるというものです。

トマトやパン、ナッツなどが入ったロメスコ・ソースの酸味が、しっかり焼きあがった甘みのあるカルソッツによく合い、やみつきになります。

Pulpo a la gallega

ガリシア地方といえば、こちらの「ガリシア風タコ」。ガリシア語では、 ”Polbo á feira(ポルボ・ア・フェイラ)”と言います。

作り方はいたってシンプルです。タコを茹でて一口大にカットし、粉末のパプリカや塩、オリーブオイルなどをまぶすだけ。

しかし、新鮮なシーフードが有名なガリシア地方、プリプリとしたタコの美味しさは格別です。タパスとして提供するバルが多いので、お酒と一緒に気軽につまむことができます。

おわりに

いかがでしたか?それぞれの地域の名産物を生かした自慢の郷土料理、どれも美味しいものばかりです。

地方ごとに全く違う料理が楽しめるのも、スペインの魅力の一つですね!

次回はスペインの【コスメ】をご紹介しますので、お楽しみに!

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

「発音記号を見てもよくわからない。」「独学でスペイン語の発音に自信が持てない」という方におすすめなのがネイティブとのマンツーマンレッスン。正しい発音を学ぶことができますし、自分に必要な内容だけを何度でもしっかり学ぶ事ができるのです。

ただ、マンツーマンだと気になるのが価格。そこでおすすめなのがスペイン語教室エスパ。教室よりも低価格で、自宅近くなど好きな場所でマンツーマンレッスンを受けることができます。お気に入りの先生が見つかるまで無料でお試しできますので、まずは無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

気になる先生を探して無料体験レッスンを受ける

実際にレッスンを受けた生徒さんの感想をみる

おすすめスペイン語レッスン

最近のスペイン語レッスン

PAGE TOP