スペイン体験

レシピのスペイン語・スイーツ編

¡Hola todos! みなさんこんにちは。今回も実際のスペイン語のレシピを読みながら、料理に使われる表現を学んでいきましょう。

今回は、スペインの伝統的なケーキ ”Tarta de Santiago(タルタ・デ・サンティアゴ。アーモンドのケーキ)” のつくり方を見ていきます。

Tarta de Santiago

タルタ・デ・サンティアゴ

Ingredientes 材料

250 gramos de almendras crudas troceadas 生のアーモンド 250g(細かくする)

250 gramos de azúcar 砂糖 250g

5 huevos 卵5個

peladura de limón レモンの皮

1 cucharada de azúcar glas para espolvorear 粉砂糖 大さじ1杯(仕上げに振りかけるため)

1 trozo de mantequilla sin sal para esparcir en el molde 無塩バター1片(型に塗るため)

1/2 cucharada de canela en polvo パウダーシナモン 大さじ2分の1杯

Puedes usar varias especias para aromatizar la tarta, como brandy, canela, etc. 香料として、ブランデーやシナモンなど、さまざまな香辛料が使えます。

molde redondo desmontable de 22 cm de radio y una cruz de Santiago de papel 22センチの丸型のケーキ型(取り外し可能なもの)と、サンティアゴの十字架形に切った紙

作り方

①Precalentar el horno a 175º C

オーブンを175º Cに予熱する。

②En un recipiente, poner el azúcar, las almendras desmenuzadas, la canela y la peladura de limón u otra esencia. Mezcla bien los ingredientes con un tenedor.

入れ物に砂糖、細かくしたアーモンド、シナモン、レモンの皮もしくはその他の香辛料を入れる。フォークでよく混ぜ合わせる。

③Añade los huevos y mezcla bien todo con una cuchara o espátula de goma, pero no los batas, sólo asegúrate de que todos los ingredientes están mezclados

卵を加えて、スプーンやゴムべらでよく混ぜる。強くかき混ぜるのではなく、材料が互いに混ぜ合わさる程度でよい。

④Esparce la mantequilla por el molde y vierte la mezcla en él.

型にバターを塗り、生地を流し込む。

⑤Pon el molde en el horno a 170ºC durante 50 minutos hasta que la superficie esté tostada y dorada

表面に焼け色がつくまで、170℃で50分間焼く。

⑥Cuando el pastel esté hecho, retirar del horno y dejarlo cocinarse antes de de retirar el molde

十分に焼けたら、オーブンから出して、型を取るまでそのままおいておく。

⑦Cuando el pastel esté frío, pon la cruz de papel sobre la parte superior de la tarta y espolvorea azúcar glas usando un tamiz

熱がとれたら、ケーキの表面に十字架形の紙をおき、ふるいを使って粉砂糖をふりかける。

⑧Retira la plantilla con cuidado para no verter nada de azúcar del papel a la tarta. ¡A disfrutar!

砂糖がこぼれないように気をつけながら型をとって、できあがり。

料理用語

大さじ

「大さじ」は、スペイン語で ”cucharada” といいます。「大さじ2杯」といいたいときには、複数形にして ”dos cucharadas” にしましょう。

ちなみに、「小さじ」は ”cucharilla” 、「ひとつまみ」は ”una pizca” といいます。

粉砂糖

「粉砂糖」は ”azúcar en polvo” 、 ”azúcar pulverizada” など、さまざまな言い方があります。

あわせて ”azúcar moreno(黒砂糖)” や ”azúcar en cubos(角砂糖)” などの表現を覚えておくといいですね。

混ぜる

上のレシピにて使われている “mezclar” は、日本語で「混ぜ合わせる」といったことばに当たります。

それに対して ”batir” は「(強く)かき混ぜる」という意味があり、微妙なちがいがあります。

ちなみに、「泡だて器」はスペイン語で ”batidor” といい、「(電子の)ミキサー」は、女性名詞になって ”batidora” といいます。

予熱する

レシピでは “precalentar” という表現が使われています。

「温める」はスペイン語で ”calentar” といいますが、「前」という意味がある接頭辞 ”pre” をつけることで、「前に温める=予熱」になります。

オーブン

スペイン語では ”horno” 。ちなみに、「電子レンジ」は ”microondas(単複同形)” といいます。

日本ではレンジとオーブンが一緒になっているものが増えていますが、スペインでは、別々という家庭が多いようです。

終わりに

いかがでしたか?実際のレシピを見ると、ネイティブが使う表現がたくさん出てくるので、生きているスペイン語を学ぶことができます。

インターネットで料理のビデオを見てみるのも、おすすめの勉強方法です。

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

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