スペイン情報

イスラムの情緒ただようスペイン・セビリア観光

¡Hola Todos! みなさんこんにちは。今回は南部アンダルシアの州都Sevilla(セビリア)をご紹 介しましょう。

スペイン・イスラムの両文化 が融合した町並みがすてきなんですよ。

セビリアの街

Taro  : Ayer vi una película, que se llama “Carmen”.

昨日『カルメン』という映画を見たよ。

Javier: ¿Te gustó? La historia está ambientada en la ciudad Sevilla.

気に入った?物語はセビリアを舞台にしているんだよね

Taro  : Sí sí, me encantó. Esa ciudad tiene un encanto…

うん、すごく気に入ったよ。セビリアは情緒あふれる町だね。

セビリアは7世紀にイスラム教徒が居住を始めて以来、イスラム文化の中心地として栄えてきました。

現在はスペイン・イスラムの両文化 が融合した町並みが残り、『カルメン』や『セビリアの理髪師』などの舞台としても有名ですね。

Catedral de Santa María de la Sede de Sevilla

セビリア大聖堂

16世紀に完成したこちらの聖堂は、スペイン最大規模の大聖堂として知られています。

広大な内部にはステンドグラスや礼拝堂など見所がたくさんあり、クリストファー・コロンブスが眠る棺も安置されています。

併せて、カテドラルに隣接された ”Giralda(ヒラルダ。「風見」の意)”の搭もオススメ観光スポットです。その名の通り、搭の頂上には巨大な風見が。

モスクのミナレット(祈祷の時刻を知らせるための搭)として建てられたこちらの塔に登ると、セビリアの街を一望することができます。

Real Alcázar de Sevilla

アルカサル

アラビア語起源のことば ”alcázar”は、スペインで「城」を意味します。

こちらセビリアのアルカサルは、イスラム時代に建設された城を、15世紀の Reconquista(レコンキスタ。イスラム教徒に支配された土地を、キリスト教徒が再征服する運動)終了後、キリスト教の王たちが改築を加えたものです。

よって、イスラムとキリストの文化が混ざり合った面白い造りになっています。

Plaza de España

スペイン広場

1929年に開かれた万国博覧会の会場として建設されたこちらのスペイン広場。

どっしりと構えた半円形の建物には、ムデハル様式(キリスト教とイスラム教が融合した美術様式)がとりいれられています。

また、スペイン各地の歴史が描かれたタイルも見所の一つ。前に広がる池では、ボート遊びをすることもできます。

おわりに

いかがでしたか?地域独自の文化が根付いているスペインでは、各都市によって全く違う町並みや文化を目にすることができます。

特にアンダルシアは、歴史上イスラム教の影響を強く受けているので、北とは異なるアラビアン情緒を感じることができますよ。

セビリア以外にも、コルドバやグラナダなど、アンダルシアの魅力を存分に味わえる町がまだまだあるので、是非訪れてみてくださいね!

今回のスペイン語での表現は、覚えられましたか?(スペイン語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

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