病院で症状を説明①

さあ、今日も元気にスペイン語でコミュニケーション!

虫刺されが悪化して、ユリカは病院へ行こうか迷っています。病院へ行くのは、日本でも緊張しますが、外国ではなおさら心の準備が必要です!

症状の説明方法

さっそく今日の会話をのぞいてみましょう…頑張れ、ユリカ!

会話

Yurika: Ir o no ir, esa es la cuestión…

行くべきか、行かないべきか…それが問題だわ。

María: ¿De qué estás hablando?

何の話をしている?

Si necesitas ir a algún sitio que esté lejos, yo te llevo en el coche.

どこか遠くに行くなら、私が運転するわよ。

Yurika: Gracias. Estoy pensando si ir al médico o no.

ありがとう。医者に行こうかどうしようか考えているのよ。

Es por esta herida…

この傷なんだけれどね…

María: ¿Qué te ha pasado? Está sangrando… ¿te duele?

どうしたの?出血してるじゃない…痛いの?

Yurika: No, no me duele, pero me pica.

いいえ、痛くはないけれどかゆいのよ。

Me ha picado un mosquito mientras estaba paseando.

散歩中に蚊に刺されたの。

María: Ah, te has rascado, ¿verdad?

ああ、掻いちゃったんでしょう?

Se te ha infectado. ¿Te pica mucho?

膿んでるわよ。すごくかゆい?

Yurika: A veces bastante.

時々ずいぶんかゆくなるわよ。

Me he echado una pomada con antibiótico que compré en la farmacia. Pero parece que no funciona bien.

薬屋で抗生物質の塗り薬を買って塗ったけれど、あんまり効かないみたいなのよね。

María: Es mejor ir al médico, te dará un medicamento más efectivo.

医者に行ったほうがいいわよ。もっと効く薬をくれるから。

Yurika: Supongo que sí. Voy a pedir cita.

そうよね。予約するわ。

María: Te recomiendo que hasta que estés mejor te pongas hielo en la herida.

よくなるまでは傷口を氷で冷やすといいわよ。

Así se suavizará un poco el dolor.

そうすれば少し症状が和らぐから。

Yurika: Gracias. Pero el dedo meñique es muy difícíl de enfriar con hielo…

ありがとう。まあ、足の小指っていうのは…氷で冷やしづらいわね。

María: Es que es una de las partes del cuerpo más sensibles.

それに、身体のどの部分よりもかゆみを強く感じる場所よね。

この一言で壁を超える

症状の表現

tengo ~:~の症状がある

病院で多く使う動詞の一つは「tener(主語が自分の時はtengo)」です。

Me siento mal.(体調が悪いのです。)」と切り出したら、「Tengo náuseas.(吐き気がします。)」「Tengo alergia a~.(~のアレルギー症状があります。」「Tengo fiebre.(熱があります。)」「Tengo dolor en ~.(~が痛いです。)」と、説明してゆきましょう。

痛みの表現

Me duele ~:~が痛いです。

特に怪我の時は、動詞「doler(痛む)」をよく使います。

主語が自分ならば「Me duele ~(~が私に痛みを与える=私は~が痛いです。)」に体の部位名を入れて完成です。

大まかな部位名をスペイン語でどう表現するか、日ごろからしっかり覚えておくことも大切。

とっさの時に慌てないように、日々語彙の定着を図りましょう。

つ・ぶ・や・き

スペインの病院はもちろんスペイン語。体調の悪いときに外国語を使うのは一苦労ですね。

電話やインターネットで予約を入れる場合もありますが、もちろん緊急の時は直接病院へ行きます。

病院では、日常生活で使いなれない語彙や表現もたくさんあります…保険の証明書やパスポートのほかに、辞書も持っていくと安心です。

また、自分のアレルギーや体質をスペイン語でも言えるように、普段から練習しておくことも大切。

備えあれば憂いなし。保険も語彙もしっかり備えて、スペイン滞在を楽しみましょう。

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