スペイン語で「慎重に」を表現しよう!日常会話で使えるフレーズ

    1. スペイン語単語・活用

    何かを言う前や行動にうつす前によく考えるようにと小さい頃教わりましたよね。よく考えないと後で大変なことになりかねません。

    ”慎重”にあたるスペイン語は色々ありますが、今回は慣用表現を含めそのいくつかを見てましょう。

    会話

    Antonio : Ya estoy arto de que siempre este desordenado aquí. Siempre a mi me toca ordenar. ¿Sabes quiénes lo hacen?

    いつもここが散らかっているのにはもう耐えられないよ。結局いつも僕が片づけることになるんだ。誰が散らかしてるか知ってるかい?

    Omar : Tengo la idea de quiénes son. Creo que son de la clase A. Ellos son los que usan este aula antes de nosotros.

    検討は大体ついてるよ。多分Aクラスの子たちだね。僕らの前に教室を使ってるのは彼らだから。

    Antonio : Voy a ir a hablarles que ya no hagan más. ¿Me acompañas?

    これ以上散らかすなって言いに行くよ。一緒に来てくれる?

    Omar : Está bien pero déjame advertirte algo.

    いいけどその前に一つだけ言わせてもらうよ。

    Ellos tienen la fama de ser delicados y se ofenden rápido. Asi que mejor hablarles con escuela.

    あの子たちはデリケートですぐに怒るっていう評判なんだ。だから慎重に話したほうがいいよ。

    Otro día sucedió algo parecido y se hizo un gran problema. Hasta puede afectar a tu calificación.

    この前も似たようなことがあって大きな問題になったんだ。君の成績にまで影響がでるかもしれないよ。

    Antonio : Te agradezco que me lo hays dicho. Te voy a decir lo que tengo pensado decirles. ¿Me dices si está bien o no ?

    前もって言ってくれてありがとう。じゃあ言おうと思ってることを今から言うから、いいかどうか言ってくれる?

    スペイン語教室ESPA

    「慎重に」の慣用表現

    スペイン語で慎重に、気を付けては con discreción, con cuidado, con cautela などと言います。

    ラテンアメリカの口語表現でよく使われるのが con escuela です。

    decir con escuela は、慎重に相手の気持ちや背景を考慮して、などのニュアンスを含みます。

    逆に decir sin escuela だとダイレクトに、鋭く言ってしまうという意味です。

    「con cautela」 – 用心深く

    「con cautela」とは、「慎重に」「用心深く」という意味です。この表現は、特にリスクのある状況で使われます。例えば、以下の会話をご覧ください。

    Antonio: Quiero invertir en esta empresa, pero sé es una buena idea. (この新い会社に投資したいけど、良いえなのかわからないんだ)

    Omar: Te entiendo, es importante proceder con cautela cuando se trata de inversiones. (分かるよ、投資の場合は用心深く進めることが重要だ)

    Antonio: Tienes razón, voy a investigar más antes de tomar una decisión. (君の言う通り、決断する前にもっと調査してみるよ)

    OmarはAntonioに対して、「con cautela」で用心深く検討するようアドバイスしています。

    「decir con escuela」 – 教養のある言い方で話す

    「decir con escuela」とは、「教養のある言い方で話す」という意味です。この表現は、相手の気持ちや背景を考慮して慎重に話すことを示します。例えば、以下の会話をご覧ください。

    Antonio: Voy a decirles que ya no hagan más desorden aquí. (彼らにもうここでの乱雑行為をやめるよう伝えようと思っているんだ)

    Omar: Está bien, pero déjame advertirte algo. Ellos tienen la fama de ser delicados y se ofenden rápido. Asi que mejor hablarles con escuela. (いいけど、一つ注意しておきたいことがあるよ。彼らはデリケートで怒りっぽいと評判だから、教養のある言葉遣いで話した方が良いよ)

    この会話では、「decir con escuela」を使って教養のある言葉遣いで話すことを提案しています。

    「decir sin escuela」 – 鋭く言う

    一方、「decir sin escuela」は、「鋭く言う」という意味です。これは相手の感情や状況を考慮せずに鋭く言うことを示します。例えば、以下の会話をご覧ください。

    Antonio: Estoy harto de este desorden aquí, ¿no puedes simplemente dejar de hacerlo? (この乱雑さにはもう耐えられないんだ、やめられないのか?)

    Omar: Cuidado, no digas sin escuela. Podrías ofenderlos y empeorar la situación. (注意して、教養のない言葉遣いは避けた方が良いよ。彼らを怒らせて状況を悪化させる可能性があるから)

    この会話では、OmarがAntonioに対して「decir sin escuela」で鋭く言わないよう忠告しています。

    おわりに

    escuela(学校)が教養や教育と関連する言葉と考えると、”教養のある言い方”というニュアンスを含むのかもしれませんね。

    同じことを言うにも言い方は大事になってきます。よく考えて言葉を選ぶようにしましょう。

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