スペイン語「サングリア」スペインの飲み物

  1. 会話で覚える単語・活用

¡Hola todos! みなさんこんにちは。今回のテーマは「スペインの飲み物」です。

美味しい料理で知られているスペインですが、様々な美味しい飲み物もそろっています。アルコールからジュースまで、スペインで飲みたいおすすめの飲み物をご紹介します。

スペインの飲み物

Taro : El domingo probé la horchata en una horchatería.

日曜日、オルチャテリアでオルチャタを飲んでみたんだ。

Juan : ¿Ah sí? ¿Qué te parecío?

へえ。どうだった?

Taro : Tenía un sabor muy peculiar. Nunca había tomado algo parecido.

独特な味だったよ。初めて飲んだ味だった。

Juan : Cuando la tomo, recuerdo mi infancia. Es lo que tomamos desde niño.

僕は、オルチャタを飲むと子ども時代を思い出すんだ。小さいときから飲んでいるものだからね。

Horchata「オルチャタ」

スペイン生まれの飲み物で、特にバレンシアが有名です。乳白色をしていて、冷やして飲むのが主流です。キハマスゲの地下茎の汁に、砂糖やハチミツなどを加えて作られています。

甘みが強く、どろりとした舌触りが残る濃厚な味なので、初めてトライする人は好き嫌いが分かれるかもしれません。

スペインではオルチャタの専門店”Horchatería”が街に存在するほど、昔から老若男女に愛されています。

スーパーでも買えますが手作りのものは味が全然違うので、カフェやバル、または”Horchatería”で是非味わってみてください。

Cola Cao「コラカオ

スペインの子どもたちが大好きな飲み物(もちろん、子どもだけでなく大人も飲みます)。

バルセロナに本社のあるヌトレスパ社が発売している、粉末状のチョコレートドリンクです。日本で言うココアに近いかもしれません。

パウダーを牛乳に溶かして作る甘いドリンクで、懐かしい素朴な味わいが特徴です。スーパーでも買えますが、バルでも頼むことができます。

Sangría「サングリア

これぞスペインといわれるお酒です。日本でもよく知られているのではないでしょうか。

造り方はとてもシンプルです。赤ワインに、レモンやリンゴなどのフルーツを入れ、砂糖やハチミツで甘みを加えて造られます。

果物のフルーティな香りが楽しめる、飲み口のよいワインと言えるでしょう。

ちなみに“Sangría”という単語は、その真っ赤な色から、”sangre(血)”というスペイン語が語源になっています。スペインを代表するお酒として、お土産にも好まれています。

Cava「カバ

スペインで愛されるスパークリング・ワイン。特に、バルセロナのあるカタルーニャ地方で造られるものが有名です。

すっきりとしたさわやかな飲み口で、夕食時やパーティーなど様々なシーンで飲まれています。

その安さも人気の秘密で、バルによっては1杯1ユーロ(2017年3月現在のレートで約120円)で提供されています。

認可を受けた品種のブドウで生産されており、そのこだわりの醸造方法を見学するワイナリーツアーも、近年人気を集めています。

いかがでしたか?スペインで飲みたいおすすめの飲み物でした。スペインを訪れた際には、是非飲んでみてくださいね!

皆さん jugo というスペイン語を覚えていますか?ジュースという意味ですが、実はこの単語を使った毎日のように耳にする慣用表現があるんです。

今回はどんな場面に使われるのか、その意味と使い方を見てみましょう。

会話

Maria: No sabía que tenias maquina de cocer en tu casa.

あなたの家にミシンがあるなんて知らなかったわ。

Laura: Esa no es mia. Yo no tengo, le dije a mi amiga que me prestara porque tenía unas faldas que arreglar.

私のじゃないわよ。スカートをちょっと裾上げしたくて、友達に貸してもらったの。

Maria: Por lo que veo, es la maquina profecional, ¿verdad? Se ve que tiene muchas funciones.

見た感じだと結構いいミシンね。いろんな機能がついているみたいだし。

Laura: Es verdad. De hecho pienso aprovechar esa oportunidad para arreglar mucha ropa que tenia pendiente ya que ella dijo que no necesitaba de momento.

そうなの。彼女が返すの急がなくていいって言ってたから、直しが必要な洋服を全部やっちゃおうと思って。

Maria: ¿Crees que yo también puedo traer algunas blusas?

私も何枚かし直ししたいブラウスがあるんだけど持ってきてもいいかな?

Laura: Claro que si. Hay que sacar el jugo ya que la tenemos.

もちろんよ。せっかくだから活用しなくっちゃ。

Sacar el jugo の意味と使い方

フルーツを絞って作るタイプのジュースだと、最後の一滴まで無駄にしないように頑張って絞りますよね。この慣用表現はそんな場面からできたんです。

最後の一滴まで絞る=最大限に有効活用するという意味です。同じような意味の単語は aprovechar です。

例えば…

Hay que sacar el jugo ya que Carlos es electrisista y está aquí. Vamos a pedir que revise la falla.

せっかくカルロスがここにいてしかも彼電気工事士なんだから、調子が悪い所見てもらおうよ。

Parece que viene la jornada médica en otro mes. Hay que sacar el jugo ya que está cerca.

来月巡回医療の人たちがくるみたいよ。せっかくに近くに来るんだから行かないと。

おわりに

「たっぷりと活用する」というニュアンスで言うと、aprovechar よりももっと意味が強くなるのが sacar el jugo。機会を見つけて是非使ってみてくださいね。

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