マドリッド冬季探訪:寒さを乗り越え、スペイン語で心温まる交流を

  1. スペイン語で観光と文化

今回のテーマは「マドリッドの冬」です。真夏の太陽も最高ですが、冬にしかないスペインらしい魅力もたくさんあります。

冬の気候や行事、冬に関連したフレーズや単語など、基本情報と語学を併せて学んでいきましょう。

マドリッド冬季探訪:寒さを乗り越え、スペイン語で心温まる交流を

冬のマドリッドの魅力:寒さの中の暖かな文化と言語

マドリッドの冬の気候

スペインの中央に位置し内陸部にあるマドリッドは、大陸性気候に属しています。1年を通して降水量は少なく、空気が乾燥しているのが特徴です。

11月に入ると気温が下がり、3月下旬頃まではコートが手放せません。12月下旬から2月上旬頃には最低気温がマイナスに。ただし、雪が降ることは例年ではめったにありません。雨が降ることも少なく、陽が当たっていれば日中は比較的過ごしやすい日もあります。

といっても近年では異常気象により大雪が降り積もった年もあるので、旅行の際などには事前に予報をチェックしておきましょう。

3月に入ってからも5月頃までは突然寒くなることもよくあり、日本の四季のようにはっきりと区切りがあるわけではないので注意してください。

マドリッドでの冬の服装

マドリッドの冬は朝夜が特に冷え込み、コートが必要です。しかし分厚いダウンや耳当て、手袋が欠かせないというほどの極寒ではありません。たいていの建物内は暖房設備が整っているため、コートの下は薄着をしている人もいます。

スペインではほとんどの家が温水を巡らせて室内全体を温めるセントラルヒーティングを採用していて、外気が冷え込んでいても部屋の中はポカポカ。室内では冬でも身軽な服装で過ごせます。

「観光名所をめぐる」「冬の名物であるイルミネーションを見に行く」など、長時間外で過ごす日には、体が冷え込まないように防寒対策は万全に!

地元文化と冬の行事

スペインの人たちが最も大事にしている冬のイベントがクリスマスです。多くの人たちがカトリック教徒であり、キリストの生誕を祝うクリスマスは聖なる日。兄弟・親子・親戚たちが集まって、家族で過ごすのが伝統です。

クリスマスが近づくと人々は「ベレン」と呼ばれる模型を飾ります。これはキリストが誕生した様子を再現したもので、家の中に飾っている人もいれば、街中や施設内などあちこちでも見られます。

近年では他国からの文化が伝わり、スペインにもサンタクロースがやってきますが、もともとスペインにサンタの伝統はありませんでした。

子供たちをはじめ大人にも、スペインの人たちにプレゼントを運んできてくれるのは「東方の三賢者」です。メルチョール・ガスパール・バルタサールという名の3人の王がキリスト誕生のお祝いを持って東方からやってきた、と新約聖書にはあります。

3人が到着するのは、新年が明けたあとの1月6日。この日は、Die de los Reyes Magos(ディア デ ロス レジェス マゴス)=「東方の三賢者の日」と呼ばれています。通称「レジェスの日」。子供も大人もプレゼントをもらえ、笑顔があふれる祝日です。

レジェスの日にはロスコンという丸いホール型のケーキを食べる習慣があります。ロスコンの中には小さな人形と豆が隠されていて、取り分けたピースに人形が入っていたら、その人は1年幸運に。

豆が入っていたら、その人がロスコン代をおごらなければなりません。そんなユニークな文化を家族みんなで楽しみます。

冬の帽子とスカーフを身に着けたスペインの女性。

冬にまつわるスペイン語

「冬」をキーワードにスペイン語学習に取り組んでみましょう。まずは、冬に関係する単語からチェック!

  • invierno(インビエルノ)冬
  • calefacción(カリファクシオン)暖房
  • nieve(ニエベ)雪
  • muñeco de nieve(ムニェコ デ ニエベ)雪だるま
  • frío(フリーオ)寒い
  • la temperatura es baja(ラ テンペラトゥラ エス バハ)気温が低い
  • nevar(ネバール)雪が降る
  • acumular nieve(ニエベ)雪が積もる
  • acumularse nieve(ニエベ)雪が積もる
  • llevar ropa de abrigo(ジェバール ロパ アブリーゴ)暖かい

スペイン語会話の基本:冬によくあるひとこと

¡Qúe frío!

ケ フリーオ

ああ、寒い!

Hace frío hoy, ¿no?

アセ フリーオ オイ, ノー

今日は寒いですね。

Hace frío fuera, así que será mejor que lleves un abrigo.

アセ フリーオ フエラ, アシー セラ メホール ケ ジェベス ウン アブリーゴ

外は寒いのでコートを着たほうがいいですよ。

Parece que la temperatura bajará a partir de mañana.

パレセ ケ ラ テンペラトゥラ バハラ ア パルティール デ マニャーナ

明日から気温が下がるそうです。

¿Nieva en Madrid?

ニエバ エン マドリッ

マドリッドでは雪が降りますか?

Por favor, enciende la calefacción.

プルファボール, エンシエンデ ラ カレファクシオン

暖房をつけてください。

Tenga cuidado de no resfriarse.

テンガ シウダード デ ノー レスフリアルセ

風邪を引かないように気をつけてくださいね。 

スペインから届いた毛皮のコートを着てソファに座る2人。

寒い季節のスペイン語コミュニケーションの楽しみ方

続いては、寒さや冬の気候についての会話例です。冬らしいトピックで会話を弾ませて、コミュニケーションを楽しんでいきましょう。

冬の会話のトピックとフレーズ

《冬の寒さについて》

Yurika:El frío del invierno ha llegado a Madrid.

エル フリーオ デル インビエルノ ア ジェガード ア マドリッ

マドリッドに冬の寒さがやってきたわね。

 

Al sol todavía me siento cómoda, pero a la sombra me congelo.

アル ソル トダビア メ シエント コモダ, ペロ ア ラ ソンブラ メ コンヘロ

日なたはまだいいけれど、日かげじゃ凍えそうよ。

 

María:Echo de menos la brisa de la primavera… 

エチョ デ メノス ラ ブラサ デ プリマベラ… 

春のそよ風が恋しいわ…

 

María:Parece que este invierno hará más frío que el pasado.

パレセ ケ エステ インビエルノ アラ マス フリーオ ケ エル パサード

この冬は去年よりも寒くなるらしいわよ。

 

Ya he sacado mi chaquetón y mi plumífero.

ジャ エ サカード ミ チャケトン イ ミ プルミフェロ

私はもうコートもダウンも出しておいたわ。

 

Yurika:Yo también tengo que hacer el cambio de armario pronto.

ジョ タンビエン テンゴ ケ アセール エル カンビオ デ アルマリオ プロント

私も早く衣替えしないと。

《天気について》

Yurika:Aquí nieva muy pocas veces.

アキ ニエバ ムイ ポカス ベセス

ここではほとんど雪が降らないのね。

 

Pero me acuerdo de que el año pasado hubo un día de nevisca.

ペロ メ アクエルド デ ケ エル アニョ パサード ウボ ウン ディア デ ネビスカ

でも去年は少し粉雪が舞ったわよ。

 

María:Es bueno que no haya tormentas ni ventiscas.

エス ブエノ ケ ノー アヤ トルメタス ニー ベンティスカス

嵐も吹雪もないのなら、いいわよ。

 

En Japón llueve a cántaros, ¿verdad?

エン ハポン ジュエベ ア カンタロス, ベルダッ

日本では土砂降りになることが多いんでしょ?

 

Yurika:Depende del lugar. Pero llueve todo el año, mucho más que en España.

デペンデ デル ルガール. ペロ ジュエベ トド エル アニョ, ムーチョ マス ケ エン エスパーニャ

場所によるわね。でも年間を通してスペインより雨がずっと多いわね。

 

María:Hay que llevar siempre paraguas, ¿no? Qué lata.

アイ ケ ジェバール シエンプレ パラグアス, ノ? ケ ラタ

いつも折り畳み傘を持ち歩かなくちゃいけないんじゃない?面倒よね。

 

Yurika:Además la ropa lavada tarda mucho más en secarse que en España.

アデマス ラ ロパ ラバダ タルダ ムーチョ マス エン セカルセ ケ エン エスパーニャ

おまけに、洗濯物もスペインみたいにすぐに乾かないの。

 

María:Aquí cuando tenemos nubarrones encima también tarda bastante.

アキー クアンド テネモス ヌバロネス エンシマ タンビエン タルデ バスタンテ

スペインでもどんよりした日はあまり乾かないけどね。

 

Pero, como no hay humedad, incluso en invierno se seca más rápido que en Japón.

ペロ, コモ ノー アイ ウメダッ, インクルソ エン インビエルノ セ セカ マス ラピド ケ ハポン

でも乾燥しているから、冬でも日本よりは早く乾くわよ。

《気候について》

Yurika:¡Qué frío hace hoy…! La cocina está como si fuera la tundra.

ケ フリーオ アセ オイ! ラ コシーナ エスタ コモ シー フエラ ラ トゥンドラ

今日は寒いなあ…台所はまるでツンドラ気候だったわ。

 

María:Ja ja ja, qué exagerada.

ハハハ, ケ エクサへラーダ

ハハハ、大げさね。

 

Yurika:Pensaba que en España no hacía tanto frío en invierno, ya que es de clima mediterráneo.

ペンサバ ケ エン エスパーニャ ノー アシア タント フリーオ エン インビエルノ, ジャ ケ エス デ クリマ メディテラネオ

地中海性気候のスペインって、冬はそんなに寒くないと思っていたのよ。

 

María:En el clima mediterráneo también hay invierno.

エン エル クリマ メディテラネオ タンビエン アイ インビエルノ

地中海性気候にだって、冬は来るわよ。

 

Ni que fuera clima ecuatorial….

ニー ケ フエラ クリマ エクアトリアル

熱帯雨林気候じゃあるまいし。

 

Yurika:Japón es de clima zona templada húmedo, pero a veces el aire es bastante seco

también.

ハポン エス デ クリマ ゾーナ テンプラーダ ウメド, ペロ ア ベセス エル アイレ エス バスタンテ セコ タンビエン

日本は温帯湿潤気候だけれど、それでも空気が乾燥していると感じる時期もあるしね。

 

María:La clasificación de los climas es un poco complicada.

ラ クラシフィカシオン デ ロス クリマス エス ウン ポコ コンプリカーダ

気候区分の名称って、ちょっと難しいわよね。

 

A veces solo con el nombre no se puede tener una idea correcta.

ア ベセス ソロ コン エル ノンブレ ノー セ プエデ テネール ウナ イデア コレクタ

名前だけじゃ正しいイメージができないこともあるわね。

スペインのカフェのテーブルで話している 3 人の女性。

マドリッドの日常とスペイン語:生活の中の言語習得

次は実生活の中でのよくある冬の会話例です。マドリッドにいれば、あらゆる場所がスペイン語を学べるスポットです。カフェやバルでも、市場やショップでも、駅や劇場の窓口でも、覚えたスペイン語を活かすことができます。

語学を上達させるコツは、マネすること。会話例の表現をマネしてどんどん実践で使ってみましょう。

カフェやバルでの会話

《カフェでの会話》

Empleado:Hola.

エンプレアード:オラ

店員:いらっしゃいませ。

 

Cliente:Hola

クリエンテ:オラ

客:こんにちは。

 

Empleado:Actualmente, las mesas dentro de la tienda están ocupadas, pero la terraza está abierta.

アクトゥアルメンテ, ラス メサス デントロ デ ラ ティエンダ エスタン オクパダス, ペロ ラ テラサ エスタ アビエタ.

今は店内のテーブル席は埋まっていて、テラス席なら開いてるんですけど。

 

Cliente:¿Hay calefacción?

アイ カレファクシオン

暖房はありますか?

 

Empleado:Por supuesto, hace bastante calor.

ポル スプエスト, アセ バスタンテ カロール

もちろん、十分暖かいですよ。

 

Cliente:Bueno, entonces vamos a sentarnos en la terraza.

ブエノ, エントンセス バモス ア センタルノス エン ラ テラサ

じゃあ、テラス席にします。

スペインでは冬でもテラス席を利用している人たちがたくさんいます。寒くないように暖房が設置されていて、店によっては風よけの透明シートでカバーされていることも。

それでも室内ほどの暖かさにはならないため、みんなコートを着たままくつろいでいます。そこまでしてでもスペインの人たちはテラスが大好きなのです。

《バルでの会話》

Cliente:¡Qué frío! ¿Tiene alguna bebida para entrar en calor?

クリエンテ:ケ フリーオ! ティエネ アルグナ ベビーダ パラ エントラール エン カロール

客:おお、寒い!何か温まる飲み物はないですか?

 

Camarero:Le puedo preparar un carajillo.

カマレロ:レ プエド プレパラール ウン カラヒージョ

ウエイター:カラヒージョがありますよ。

 

Cliente:¿Qué es un carajillo?

ケ エス ウン カラヒージョ

カラヒージョって何ですか?

 

Camarero:Es un café al que se le añade licor. Yo le recomiendo coñac.

エス ウン カフェ アル ケ セ レ アニャーデ リコール. ジョ レ レコミエンド コニャック

アルコール入りのカフェです。コニャックを入れるのがおすすめですよ。

 

Cliente:Suena bien. Póngame uno, por favor.

スエナ ビエン. ポンガメ ウノ, ポル ファボール

いいですね、それをください。

市場や店での会話

《市場(魚売り場)での会話》

Empleado:¿Qué le gustaría tomar?

エンプレアード:ケ レ グスタリア トマール

店員:何にしますか?

 

Cliente:¿Hay algún pescado que esté en temporada ahora?

クリエンテ:アイ アルグン ペスカード ケ エステ エン テンポラーダ アオラ

客:今が旬のものはありますか?

 

Empleado:Esta época de invierno el besugo está delicioso.

エスタ エポカ デ インビエルノ エル ベスゴエスタ デリシオソ

冬のこの時期は真鯛がおいしいですよ。

 

Cliente: Pues me llevo besugo.

プエス メ ジェボ ベスゴ

では、それにしてみます。

 

Empleado:¿Para cuantas personas?

パラ クアンタス ペルソナス

何人分用が必要ですか?

 

Cliente:Para cuatro personas.

パラ クアトロ ペルソナス

4人分です。

 

Empleado:Entonces le pongo este, que le va a salir muy bueno al horno.

エントンセス レ ポンゴ エステ, ケ レ バ ア サリール ムイ ブエノ アル オルノ

だったらこのくらいがいいですね。オーブン焼きにするとおいしいですよ。

スペインの魚売り場は対面式でグラム売りをしています。日本のようにパックに入っていないので、直接お店の人に話しかけて買わなければなりません。スペイン語を話す絶好の機会なので、ためらわず経験してみてください。

地元の人との交流を通じた学習

地元の人たちと直接話すことで生のスペイン語を覚えていけます。例えば、寒い日に「寒いですね」とつい呟きたくなるのは、日本もスペインも世界共通。「ほんと、寒くてたまりませんね」と返したくなる気持ちも同じ。

ちょっとしたひとことでも言えると、心が通じ合えて自然な会話ができるようになるはずです。

スペイン、マドリッドのクリスマスマーケット。

冬のマドリッドでの文化体験

マドリッドの冬のお祭りとイベント 

  • 11月下旬〜1月6日:クリスマスマーケッド&イルミネーション
  • 12月31日:年越しカウントダウン
  • 1月5日:レジェス(東方の三賢者)のパレード
  • 1月6日:レジェスの祝日
  • 2月上旬:カーニバル

11月下旬から、マドリッドの街にクリスマスマーケットが登場します。スペイン広場・コロン広場・マヨール広場は中でも人が賑わう人気スポット。クリスマスの装飾や揚げたてのチュロスを売る店などが並び、屋外スケートリンクも設置されます。

マドリッド州内ではトレホンのクリスマスイベントが最も大きく、コンサートやアトラクションなども楽しめます。市内から電車で約30分の距離にあり、1日たっぷり時間がある日のお出かけにおすすめです。

マドリード市内のセントロでは、11月下旬から1月7日まで街が美しくライトアップされます。点灯は平日18時から24時まで、金・土曜日は深夜1時まで。この時期には市内のイルミネーションを巡る観光バスも運行しています。

年越しにはソル広場がカウントダウンイベントのメインスポットに。スペインでは1月1日の0時を迎える12秒前からカウントダウンをはじめ、1秒ごとにぶどうを1粒、合計12粒食べるのが伝統的な新年の迎え方です。

ソル広場にある時計台の鐘がその合図となり、テレビでも生中継が行われます。テレビを見ながら一緒にぶどうを食べて、スペインの習慣を一度体験してみると楽しいですよ。

1月6日はレジェスの祝日。その前日の5日にはカスティジャーナ通りでパレードが行われます。プレゼントを運んできてくれる3人の王様に会えるチェンスです。

2月に入ると人々が陽気に盛り上がるカーニバルがあります。街のいたるところでイベントが行われ、パレードや大道芸も見どころ。子供も大人も思い思いに仮装を楽しんでいます。日程は毎年異なるので、その年ごとに確認してみてください。

文化行事とスペイン語学習の結びつき

マドリッドの冬のイベントはスペインの歴史と文化に大きく関係しています。もともと宗教的なものであり、昔ながらの習慣を大切にしている人たちも多くいます。

どう過ごしているのか、どんな意味があるのか、この時期にどんなものを食べる伝統があるのか、など地元の文化に触れてみましょう。暮らしを知ることで、スペイン語の理解を深めていく一歩にも繋がります。

伝統行事が詰まっている冬のスペインには魅力がたくさん。冬に旅や留学をするのもいいですね。

まとめ

クリスマスや年越し、そしてレジェスにカーニバルとスペインの冬は行事が目白押し。スペイン語の学習を進めつつも、冬にしかない伝統をたっぷり満喫しましょう。

季節を楽しみながら学んでいくと、五感が刺激されてよりいっそう知識や経験が身につきますよ!

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